基金会の沿革

1987
  • 12/18 第一回董事会(理事会)(創立会議) 創始者廖泉生を基金会創立第一期董事長(理事長)に推薦し、張萬得、楊朝輝、巫永昌、林通樹、郭東星、詹廖明義、吳松柏、洪耀洲、廖仁、林仁珍の計十人が創立第一期董事(理事)となった。
1988
  • 01/13 正式に台中市政府に財団法人台中市私立仁愛社会福利慈善事業基金会として法人登記した。
1999
  • 09/21 921震災期間中、本基金会ボランティア隊員皆最短時間内に仁愛病院にて患者の運搬や慰問、救援物資の配達などに協力し、患者の身に寄り添い、助け合いの精神を存分に発揮した。
2000
  • 07/01 「ホスピス緩和ケア口座」を設立し、末期患者のケアの向上やホスピス緩和ケア推進イベントを開催する。
  • 07/01 乳がん患者が互いに励まし交流する団体「汝顏之友聯誼會」を設立し、乳がん患者団結の力と各種の資源を通じて、がんと戦っている患者が病気から快復する自信を与える。
  • 07/01 に行政院衛生署(厚生省)の委託を受け「大里市地域健康づくりセンター」を立ち上げた。
2001
  • 12/01 「心と手をつなぎ、暗やみを共に」ホスピス緩和基金募金を開催し、カレンダーのチャリティーセールの収益を全額本会のホスピス緩和ケア口座に寄付した。
  • 08/01 「愛のため、愛を注入」台風8号Toraji募金プロジェクトで、寄付総額2,812,471元を使って、被災者が必要な物資を買った上、9月に仁愛病院医療チームと一緒に南投県信義町に入り、ボランティア診療サービスを提供した。
  • 02/01 国内で初めての慢性疼痛患者友の会「ブロックスターライトクラブ」を設立した。
2002
  • 01/01 SARS期間中マスクチャリティーセールを行い、サーズ対抗ボランティア隊を立ち上げ、病院のボランティア活動を続けた。
  • 01/01 「慢性疼痛医療サービス」、「保健資料誌発行事業」事業を増加。
2003
  • 07/01 仁愛基金会と大里市地域健康づくりセンターウェブページ公開。
  • 01/01 台中市政府から「2002年度台中市社会福利慈善事業基金会評価優等賞」を受賞。
  • 01/01 「2003年国家生物技術医療クオリティ賞」診療所病院類地域サービス組クオリティ賞受賞。
2004
  • 01/01 「第一回健康病院選抜コンクール」で禁煙指導教育金賞、ベスト禁煙宣伝マーケティング賞受賞。
  • 01/01 基金会廖泉生董事長(理事長)が第十四回医療貢献賞受賞。
2005
  • 11/01 「仁愛病院60周年イベント『洗車で募金』」活動を開催し、身体障碍児のために就職基金を募金し、収益を全額伊甸(エデン)基金会に寄付。
  • 10/01 仁愛病院心臓内科、心臓外科と共に心臓血管疾患患者の友の会「仁心クラブ」を設立。
  • 10/01 に医療界に先立ち、初めて「第一回医学論理弁論大会」を開催。
  • 10/01 に「がん患者沖縄の旅」を開催し、がん患者とその家族計40名が参加。
  • 01/01 「がんケア口座」設立し、がん患者やその家族と友の会を助成。
  • 01/01 「17周年成果展と情と希望の再建」募金活動を開催し、脳麻痺の子供と貧しい患者のリハビリや治療費用などのために募金。
  • 01/01 台中市政府から「2004年度台中市社会福利慈善事業基金会評価優等賞」を受賞。
2006
  • 11/01 「第二回医学論理弁論大会」を開催。
  • 05/01 「脳卒中患者友の会」を設立。
2007
  • 12/01 2007年度「歳末に温もりを届ける」活動を開催し、大里市12の国民小学校各3名高リスク家庭の児童に支援をし、歳末の緊急支援を提供。
  • 12/01 「第三回医学論理弁論大会」を開催。
  • 07/01 に大塊文化の郝明義さんを大里仁愛病院に招き、「UCAREICARE講座」を開催し、良好な患者医師関係の重要性を推進。
  • 01/01 台中市政府から「2006年度台中市社会福利慈善事業基金会評価優等賞」を受賞。
2008
  • 01/01 本会二十周年「情と希望の再建文芸宴会」募金活動をし、総額1,666,399元を全額貧しい患者の医療費用と生活緊急救助支援に使う。
2009
  • 09/01 「921を乗り越え活気大里感謝コンサート」活動を開催。
  • 08/01 に「台湾台風8号Morakot災害緊急支援プロジェクト」募金活動をし、総額2,604,750元を全額台湾赤十字組織に寄付。
  • 01/01 本会廖泉生董事長(理事長)が「台湾医療模範賞」受賞。
2010
  • 12/01 大里区役所在宅老人サービスボランティア隊と「2010年度大里市独居老人歳末老人に愛を届けるイベント」を共同開催。
  • 10/09 大里市地域健康づくりセンター10周年イベント「健康ロハスカーニバル」を開催。
  • 04/01 「貧困学生奨学金」事業を追加。
  • 04/01 「仁愛の愛を恵明まで届けよう」活動で、仁愛病院スタッフが27名の学生を長期スポンサーシップでつなげた。
2011
  • 12/09 にがん患者北ベトナムハロン湾の旅を開催し、がん患者計26名が参加し、患者に暗やみから歩き出して、人生を楽しもうと促す。
  • 12/01 2011年度台中市大里区歳末老人に愛を届けるイベントで、50名の低所得独居老人に一人につき歳末お年玉3000元を渡した。
  • 10/01 に行政院衛生署(厚生省)から「2011年度地域健康づくりプロジェクト優等地域」を獲得。
  • 04/01 大腸直腸がんケア団体「腸健康クラブ」を設立し、患者とその家族に大腸直腸がん治療に関する様々な情報と資源を提供し、支援をしている。
  • 04/01 「患者安全推進」事業を増加。
  • 04/01 国際社会が呼びかける日本被害者の救助活動に賛同し、「日本震災支援企画」募金活動を起こし、総額1,131,900元を全額日本赤十字社に寄付。
2012
  • 09/01 「2012年中秋節独居老人イベント」を台中市大里区役所と共催し、本会のソーシャルワーカーと大里区役所ボランティア隊と一緒に53名の低所得独居老人に一人につき中秋節礼金3500元を渡し、住まいの環境安全評価及び健康促進調査を行った。
  • 01/01 地域健康づくり受賞:ビンロウを噛まない議題推進優等賞、禁煙議題推進優等賞、肥満予防治療議題推進優等賞、ベンチマーキング賞、地域健康づくり-肥満予防治療優等賞、地域健康づくり優等部署。
  • 01/01 仁愛ボランティア隊が台中市政府「2012年ボランティアサービス評価優等運用部署」を受賞。
2013
  • 01/01 社団法人台湾身体障害者芸術発展協会「第四回光の芸廊コンテスト」のスポンサー。
  • 01/01 肥満予防治療優等部署:全国地域ダイエット優等賞を受賞。
  • 01/01 台中市政府から「2012年度台中市社会福利慈善事業基金会評価優等賞」を受賞。
2014
  • 12/01 伊甸(エデン)基金会と共同で失能老人歳末「愛・食卓を囲んで~安心できる家サービスプログラム」を開催した。
  • 10/01 がん患者「北海道紅葉温泉五日間の旅」を開催し、がん患者とその家族計30名が参加。
  • 09/01 「台中市大里区役所2014年中秋節独居老人イベント」を共同開催し、47名の独居老人に一人につき中秋節礼金3500元を渡した。
  • 07/27 国立台中図書館2階国際会議ホールで「2013年市民患者安全論壇」を開催した。
  • 01/01 地域健康づくり受賞:クリエーティブ成果ポスターコンテスト賞、肥満予防治療優等部署第三位、アクティブエイジング(活動的な高齢化)優等部署第三位、肥満予防治療優等部署-全国地域ダイエット優等賞。
2015
  • 12/01 国民健康署の「2015年度肥満予防治療優等部署:全国地域ダイエット優等賞」を受賞。
  • 11/01 伊甸(エデン)基金会と共同で「良いお隣さん~高齢者年末ケア助成プログラム」を開催した。
  • 11/01 台湾身体障害者芸術発展協会と共同で「キラキラ都市の様子:譚兆琳と陳品嘉のダブル個人展」を開催した。
  • 09/12 「患者安全共同行動大会」を開催した。
  • 09/01 「台中市大里区役所2015年中秋節独居老人イベント」を共同開催し、55名の独居老人に一人につき中秋節礼金3500元を渡した。
  • 06/19 本会創始者廖泉生董事長(理事長)が亡くなり、7/20に第12期第3回臨時董事会(理事会)を招集し、詹廖明義董事(理事)が董事長(理事長)となった。
  • 05/01 台湾身体障害者芸術発展協会と共同で「Love Art光の芸廊創作展」を開催した。
2016
  • 12/01 に「伊甸(エデン)基金会」と共同で《2016年台中大里区失能家庭助成計画》を行った。
  • 11/01 「台中市2016年度NPO組織管理とサポート計画第二回合同会報告」で、本会の募金及び営業経験をシェアした。
  • 09/01 「台中市大里区役所2016年中秋節独居老人イベント」を共同開催し、55名の独居老人に一人につき中秋節礼金3600元を渡した。
  • 07/17 患者安全市民論壇兼「夏。午後」コンサートを開催した。
  • 02/01 「華山基金会」《第13回お正月に老人に愛を》のスポンサー、大里区、霧峰区の独居老人延べ163人分のおせち料理をスポンサーシップした。
  • 01/01 台中市政府から「2015年度台中市社会福利慈善事業基金会評価優等賞」を受賞。
2017
  • 10/31 がん患者とその家族計26名が「北陸風采温泉の旅」に参加し、日本北陸で紅葉を観賞して心身を休めさせた。
  • 09/01 「台中市大里区役所2017年中秋節独居老人イベント」を共同開催し、53名の独居老人に一人につき中秋節礼金3600元を渡した。
  • 07/01 に台湾身体障害者芸術発展協会「第五回光の芸廊コンテスト連合展」のスポンサー。
  • 06/03 2017年患者安全共同行動大会「0x2020呼びかける宣誓大会」を開催した。
  • 02/01 に「社団法人台中市自閉症教育協進会」《『星』拠点~成年自閉症の生活小確幸》のスポンサー。
  • 02/01 に「華山基金会」《第14回お正月に老人に愛を》のスポンサー、大里区、霧峰区の独居老人延べ170人分のおせち料理をスポンサーシップした。
2018
  • 12/27 台湾心身障害芸術発展協会と共に大里仁愛病院一階で「一日フラッシュモブ展覧会」や心身障害芸術家シェア会を開催して、絵を通して、病人と民衆が芸術の力に励ましてもらえる。
  • 11/10 11/10~12/22台湾心身障害芸術発展協会と共に『光の譜芸術家新作連合展』を開催された。
  • 11/01 仁愛ポランティア隊が「台中市政府衛生局保健優秀ポランティアグループ賞」を受賞された。
  • 09/01 は大里区役所と「大里区年寄中秋おもてなし活動」を共同開催、47人の一人暮らしの年寄に中秋祝儀を一人3600元提供された。
  • 05/01 「病人安全ピーアール口座」に寄付して、台中市、彰化縣、南投衛生局や衛福部医管会107年度病院病人安全を考察された。
  • 04/21 2018年病人安全共同行動「0x2020説明大会」を開催された。
  • 04/21 に「30周年感謝宴会」を開催し、各業界のゲストとパートナーを招き、今までの実績を報告し、持続可能な発展のマイルストーンを築きあげた。
  • 02/01 に「華山基金会」《第15回お正月に老人に愛を》のスポンサー。仁愛医療財団法人スタッフスポンサーシップと結合し、延べ593人分のおせち料理をスポンサーシップし、大里区、霧峰区、太平区、烏日区、南区、東区、中区、西区等8区の独居老人、総額355,800元。
2019
  • 12/23 台湾心身障害芸術発展協会と大里仁愛病院一階ロビーで第二回「一日フラッシュモブ芸術展」という活動を開催し、十四人の受賞者が作った30件の作品が現場で展覧、聯合展覧で創作エネルギーを集め、病人と民衆が芸術のエネルギーで励まされて、この温もりを観客に伝える。
  • 11/29 「恵明に愛を届けるプラン」という活動を推進、恵明に寄付して、社会の資源をもっと弱者に届ける。
  • 11/08 アメリカ病人安全ドキュメンタリーTo Err Is Human-A Patient Safety Documentary世界中の中国語試写会と座談会、医者と病人の関係を改善して、台湾の医療環境がもっと安全で素晴らしくなるように。
  • 10/24 第六回光のアートギャラリー創作賞聯合展覧」を開催した。本会は心身芸術発展協会(光のアートギャラリー)と提携して七年目を迎えて、その努力を見届けてきた。才能のある方に輝く道と演出の舞台を開く。
  • 10/19 エデン基金会と「バリアフリー生活節」を開催して、心身不自由な方とその家族に外に出ようと励まして、芝生で走ったりピクニックしたりできる。
  • 09/09 大里区役所と台中ロータリークラブと「大里区中秋長者に愛と温もりを届ける」という活動を開催し、一人暮らしの長者42人に中秋礼金3600元と上等米二袋をあげた。
  • 04/27 「病人安全共同行動大会」を推進、「米式知恵看病ヘルプ」という無料アプリを持ち込んで、ソフトを通して民衆の健康知識を深める。もっといいコミュニケーションで医者と病人の関係を改善する。
  • 01/23 「仁愛医療財団法人」、「華山基金会」と「おせち料理を寄付して、長者に愛を届ける」という活動を開催した。今回の活動は基金会第二回院内から始めたおせち料理引き受け活動、仁愛医療財団法人415人の社員が参加してくれて感謝する。710分おせち料理を募集、426200元。